消臭・殺菌・カビ対策

におい=匂いは総じて「花の匂い」などに使います。臭いは「悪臭」などやTVドラマの犯人を疑うときなど「あいつは臭う」などと使い分けます。臭うは良い意味には使われいないですね。

臭いの元

ヒトの五感のうちでも特に嗅覚はに鋭敏であり、臭気として知覚できる物質は数十万種はあるといわれ、その構成物質は数百に及ぶ。たとえばコーヒーの香りからは500種の物質が数えられている。

また、ヒトが何らかの臭気を感じた時、それを不快に感じるかどうかは非常に幅が広く、様々な要素が影響すること。

地域、文化、食生活、個人による異なる生活体験など臭いを感じる要素は異なります。このページではハウスクリーニングとエアコン洗浄に関しての臭いに関する雑記です。臭いはガス体です。目には見えませんが、臭いがあるということは原因である発生源があります。

消臭対策は悪臭の元を創らない。ことにつきます。例えばエアコンから酸えた雑巾のような臭いがする時は「モラクセラ菌」が犯人です。ですから洗濯物を部屋干ししない。生ごみからの臭いなら生ごみそのものを部屋に置かない。

以前エアコンが臭うと洗浄の依頼がありました。1週間後に臭いがとれてないと電話がありました。確認するとエアコンの下に仏壇がおいてあり臭い付きの線香を朝晩焚いておりそれがエアコンに染み付いていました。人は悪臭の原因を自分で創っているものです。

殺菌

先ほど生ごみの臭いに触れましたが、主な原因は嫌気性菌という種類の菌が原因です。兎に角、嫌気性菌は臭います。その代表はウェルシュ菌です。人間の糞便の臭いの原因と同じです。


人は腹痛の時や体調が悪いと体内の嫌気性菌の比率が高くなります。人に悪影響を及ぼす微生物を殺すのにアルコールや次亜塩素酸などを使います。

この場合は乳酸菌飲料などを飲用し町内バランスを整え体調管理します。これも一種の殺菌かもしれません。

カビ対策

嫌気性菌は空気が存在すると死んでしまいますが、空気以外のカビの生育条件は同じで①餌となる栄養②適切な温度③湿度です。


ですからカビ対策はこれら3つの条件を1つ1つつぶしていけばカビ対策になります。台所や洗面所などです。

特に浴室は生育条件がそろっている分こまめに窓お開け通気をよくしたりの対策が欠かせません。